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| わずか一時間で不快な水虫とおさらばした話です。みずむしの治療薬を試しても、水虫の症状改善方法を試しても無駄だったのに・・・ |
| 夏になると足の裏や足の指が痒くなる水虫の季節です。みずむしは寒い時期こそ退治するチャンス!冬に治療が最良!水虫の再発の防止法は? 水虫の症状は足の裏又は指の間が痒くなり水虫のくすりをつけてもなかなか治療が困難な白癬菌が原因です |
| 筆者は若い頃から長いあいだ水虫に悩んできました。水虫に感染したのは忘れもしない出来事が原因でした。 23歳の6月の蒸し暑い雨の日です。仕事で住宅の地下室の修理をしていた私は雨でびしょびしょの床に閉口して、 その時一緒に作業していた同僚の長靴を借りて、水に濡れずに作業を半日ほどしていいました。 作業終了後、足を良く拭いてサッパリして帰宅したのです。その晩はとても疲れていたので、風呂に入らずに 早めに就寝しました。その後長い年月にわたり水虫に悩まされることになるとは、思いもしなかったのです。 |
水虫薬での治療
| 5日ほどして足が少し痒く、指の間の皮が少しむけていたのですが、知識も無く水虫に感染しているなんて、 全く考えずすぐに治ると思ったのです。結果的に完全に水虫に感染して、1年ほどして薬局で水虫薬を買い 毎日薬をつけていましたが、治ったように思えても、少し過ぎればまた出てくるという悪循環に陥りました。 勿論、医者にも行って水虫の薬をもらい根気よく治療したのですが、40歳を過ぎても治るどころか慢性化して、 人には恥ずかしくて見せられない足になってしまいました |
水虫治療。完全に治るきっかけ
| バブル期の絶頂の時期にたまたま中国に観光旅行をする機会がありました。初めての外国旅行なので緊張して出発しました。 上海はとても魅力的な都市で食事もおいしく、外国の町並みも珍しいものばかりでした。そこで知り合った中国の方と 仲良くなりました。彼は日本語も片言ですが話せて、お互いの国を話し合いました。ふとしたきっかけで、自分の水虫の話を したところ、彼は笑顔で「すぐ治る」と言ったのです。最初は冗談と思ったのです。近代的な日本で治らないのに 後進国(当時はそうだったのです)の中国の薬で治るはずはないと考えていました。彼が持ってきた薬をホテルの部屋で 洗面器に入れ、足を浸して、約20分ほど二人で話をしていました。後は足を洗い流し、何事もなかったように忘れてしまいました |
水虫の足の裏。帰国後
| 中国から帰国後は、薬に足を浸した事も忘れていました。でも1週間ほどで足の皮膚がポロポロ剥がれ落ちてきたのです。 痛みもなく3日ほどで綺麗に皮がむけてしまったのです。水虫で汚くなっていた指の間も、水泡もすべてなくなって しまったのです。足はつるつるでとても綺麗でした。痒みも全く消えていました。あれから数年が過ぎていますが、 今でも私の足はとても綺麗で、水虫に感染した痕跡は全く残っていません |
水虫は冬の治療が成功の秘訣
| 水虫の治療は寒い冬が最適。なぜなら温度が低く湿度も少ないので、白癬菌の活動がにぶっているからです ほとんどの水虫に感染している人は、6月頃に湿度も温度も高くなって、みずむし菌が活発になり、水泡もできて 痒みが強くなってから、あわてて薬局に行き水虫薬を購入して、患部に塗ります。2週間くらいみずむし薬を塗っていると 痒みや水泡も少なくなり、安心して、水虫薬を塗ることを忘れてしまいます。1-2週間後にまた、水泡が出だし、あわてて また薬局に走り、同じことの繰り返しを何年もやっているはずです。 |
| 水虫の患部の皮が全て無くなれば、水虫菌もいなくなる、こんな簡単な理屈が、1時間読書でもしている間に実現する 勿論痛みも無く、今までの水虫の不快な悩みは何だったのだろうと思うようになる!これが私の貴重な経験談の結論 |
水虫(白癬菌)いろいろ
いんきんたむしは、通常は太股にできる。陰嚢にはほとんど出ない。陰嚢に痒い皮疹があるときは、湿疹である場合が多い。
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